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「分かろうとし続けて、あなたが壊れてしまう前に」

家族だからこそ、
「分かり合えるはず」
「私が我慢すればうまくいく」
そう思って、ずっと踏ん張ってきませんでしたか。

でも今、
理由ははっきりしないけれど、
・疲れ切っている
・怒りっぽくなった
・相手を見るだけでしんどい
・誰にも分かってもらえない感覚がある

そんな状態が続いているなら、
それはあなたの弱さではなく、カサンドラ症候群の可能性があります。


カサンドラ症候群とは

カサンドラ症候群とは、
発達特性のある家族と関わり続ける中で、理解しようと努力してきた側が、強い孤独感・無力感・抑うつ状態に陥ってしまう状態を指します。

特に家族関係では、

こうした状況が重なりやすく、
気づいたときには心が限界を超えていることも少なくありません。


家族の中で、こんなことが続いていませんか

① 何度伝えても「通じていない」感覚がある

説明を重ねるほど、
「私の伝え方が悪いのかな」と自分を責めてしまう。


② 問題が起きても、相手は深刻さを理解していない

この繰り返しが、
静かに心を削っていきます。


③ 話し合いが成立しない

そして次第に、
「もう話す気力がない」
「諦めた方が楽かもしれない」
と感じるようになります。


なぜ、こんなに苦しくなるのか

それは、あなたが真剣に家族と向き合ってきたからです。

カサンドラ症候群は、
無責任な人ではなく、責任感の強い人がなりやすい状態です。


発達特性の理解と、あなたの限界は別の話

ここで大切なことがあります。

発達特性があることと、
あなたが苦しみ続けなければならないことは別です。

配慮は必要かもしれません。
でもその配慮によって、

のであれば、
それはすでに危険信号です。


「分かってもらおう」とする努力を、いったん手放す

カサンドラ状態から抜ける第一歩は、
これ以上、理解させようとしないことです。

これは冷たい対応ではありません。
あなた自身を守るための現実的な選択です。


東京品川で、カサンドラ症候群に悩む方へ

認知行動療法カウンセリングセンター東京品川店では、
カサンドラ症候群に悩む方のご相談もお受けしています。

「別れるべきか」「我慢すべきか」を決める場ではありません。
あなたが壊れずに生きるための整理を行う場です。


よくあるご質問(Q&A)

Q1. カサンドラ症候群かどうか、診断は必要ですか?

A.
診断名がつくかどうかより、 「関係の中で心身が消耗しているか」が大切です。
つらさを感じている時点で、相談する理由は十分にあります。


Q2. 相手に発達特性があるか分からなくても相談できますか?

A.
問題ありません。
相手を診断する場ではなく、あなたの負担を整理するための相談です。


Q3. 別れる・距離を置くよう勧められますか?

A.
無理に勧めることはありません。
まずは状況を整理し、あなたの現在の状況が無理なく改善されるような選択を一緒に考えます。


最後に

あなたが感じているつらさは、決して気のせいではありません。

これまで、十分すぎるほど向き合ってきたからこそ、
今、限界を感じているのです。

家族だからこそ、一人で抱え込まないでください。


認知行動療法カウンセリングセンター東京品川店

認知行動療法カウンセリングセンター東京品川店
〒141-0031
東京都品川区西五反田2丁目14-10 五反田ハイム607号室
(JR山手線 五反田駅 徒歩5分)

営業時間:10:00〜20:00(完全予約制)

WEBサイト
https://tokyo.cbt-mental.co.jp/

LINE(相談・ご予約)
https://lin.ee/26sKHRK8

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