MENU


はじめに

新年度は、進学・就職・異動など、新しい生活が始まる時期です。
品川・五反田エリアは、都内でもオフィスが多く、多くの方が新しい職場環境でスタートを迎えます。

一方で、

といった要素が重なることで、心身に負担がかかりやすい環境でもあります。

「仕事が始まる前から疲れている」
「休日も回復しきらない」

こうした状態は、新年度の東京では特に多く見られます。


新生活で現れやすいメンタル不調のサイン

都市部特有の生活負荷が続くと、次のような変化が見られることがあります。

身体の変化

心の変化

行動の変化


なぜ東京で新年度の不調が起こりやすいのか

通勤による負担

満員電車や長時間の移動は、それ自体が大きなストレスとなります。

情報量・刺激の多さ

人の多さや環境の変化により、無意識に疲労が蓄積されやすくなります。

回復時間の不足

生活の忙しさから、十分な休息が取りづらい状況が続くことがあります。


認知行動療法の視点で考える「新年度のつらさ」

認知行動療法では、つらさを以下の流れで整理します。

状況 → 考え方 → 感情 → 行動

東京では、通勤や生活負荷に関連して、以下のような流れが起こることがあります。


例①


例②


このように、同じ状況でも捉え方によって、その後の行動や状態が変わります。

認知行動療法では、「環境を変えることが難しい場合でも、対応の仕方を調整する」ことを重視します。


自分でできる対処の工夫(CBTの視点)

負担を分解して考える

「生活がつらい」とまとめて考えるのではなく、通勤・仕事・生活など要素ごとに整理します。

小さな調整を行う

通勤時間の工夫、休息の取り方など、現実的に変えられる部分から調整します。

回復時間を意識的に確保する

短時間でも、疲労回復のための時間を確保することが重要です。


カウンセリングを受けるタイミング

以下のような状態が続く場合は、一度ご相談いただくこともご検討ください。


カウンセリングで得られること

認知行動療法では、「頑張り方を増やす」のではなく、
負担を調整する方法を一緒に考えていきます。


まとめ

新年度は、環境の変化により心身に負担がかかりやすい時期です。

東京のように生活負荷が大きい環境では、
「疲れている状態そのもの」が自然な反応であることも少なくありません。

大切なのは、

です。


よくあるご質問(Q&A)

Q1. 疲れているだけでも相談してよいのでしょうか?

はい、問題ありません。疲労の背景を整理することで、対処の方向性が見えてくることがあります。

Q2. 認知行動療法ではどのようなことをしますか?

状況・考え・行動を整理しながら、現実的に実行可能な対処方法を検討していきます。

Q3. 忙しくてもカウンセリングは受けられますか?

オンライン対応も可能ですので、生活に合わせてご利用いただけます。


店舗案内

認知行動療法カウンセリングセンター東京品川店

〒141-0031
東京都品川区西五反田2丁目14-10 五反田ハイム607号
(JR山手線 五反田駅 徒歩5分)
営業時間:10:00〜20:00(完全予約制)

予約フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSelm3nMBwOyvwnkhrkihe-APBzNTll2NL4fsPB6b6hHMzC8GA/viewform
WEBサイト:https://tokyo.cbt-mental.co.jp/


品川・五反田エリアで新年度の疲れを感じている方は、
一人で抱え込まず、状況を整理するところから始めてみてください。

一覧に戻る